簡単! 

CSSとは?

HTMLが文章等の構造を組み立てることができるというのはHTMLとは?で書きました。

さてその文章等のデザインはどうするのか?
そこで登場するのがCSS(シーエスエス、またはスタイルシートと呼ぶ)です。

CSSでは、文字の色を変えたり文字を大きくしたりと、デザインに関する様々なことができます。

CSSを書くにあたって、方法は3パターンあります。

① タグのstyle属性に書く。
② styleタグの中に書く。
③ CSS外部ファイルに書き、読み込ませる。

私が推薦するのは③のCSS外部ファイルに書くですが、それはまたの機会にして①のタグのstyle属性に書く方法について説明します。
まずここでは、文字を太くする方法を例に取ってみましょう。

<span style="font-weight: bold;">CSSとは</span>


こう書く事により、「CSSとは」が下記にように太文字になります。

CSSとは


CSSでは、何を変更するか(文字の太さを変更)と、何に変更するか(太くするに変更)の間にコロン(:)を使います。

何を変更するかはfont-weightで何に変更するかはboldです。
その間にコロン(:)を用います。
そして命令の最後にはセミコロン(;)を付けます。

例えば2つの命令を行う場合は下記のようになります(今回は色を青に変更し、下線を引きます)。

<span style="color: blue; text-decoration: underline;">CSSとは</span>


そうすると下記のようになるわけです。

CSSとは


CSSとはどんなものか、分かっていただけましたでしょうか?

次回はCSS外部ファイルの読み込み方と、その書き方について勉強しましょう。